ジャンのおいしい歴史

四半世紀以上にわたり愛されるジャンの歴史。 本物のおいしさを追求したジャン、時代が変わっても変わらないこだわり。
- 1979年 ジャンの衝撃デビュー -
ジャンが誕生したのは、1979年。
当時、家庭の焼肉のたれは賞味期間の長い商品しかなく、その常識をくつがえす、非加熱製法の生パックを特徴とするジャンの登場は衝撃的でした。「ジャンは生きている」「生きつづける味」などのキャッチフレーズやテレビCMでの「ジャン」という独自のサウンドロゴが大きなインパクトを生み、当時の主婦のみならず大きな話題を呼びました。
たかがタレというなかれ。この味は、ひとつの文化だ。
1979年発売時のパッケージ
1979年発売時のパッケージ
こうしてジャンはメディアによって大きな認知を獲得しました。
「本格焼肉のたれ」ロングセラー商品として、これまで長くご家庭で愛されてきました。
本物の味への挑戦、ジャン誕生の秘密 「本当の焼肉文化を広く日本に伝えたい」 焼肉のたれ開発プロジェクト
焼肉のたれ開発プロジェクト
ジャンの原点は1972年創業の、「焼肉店 モランボン」にあります。モランボンの創業者である全演植(ジョン・ヨンシク)と全鎭植(ジョン・ヂンシク)兄弟の「本物の韓国料理の食文化を定着させたい」という夢から生まれた焼肉店でした。焼肉店チェーンでやがて人気を博した自社製のたれをなんとか家庭でも味わえないか。ここからジャン発売に至るまでの「焼肉のたれプロジェクト」がスタートしたのです。「本物の味でなければ意味がない」という創始者の熱い信念により、難題を乗り越えジャンはついに7年の歳月をかけて開発されました。
焼肉のたれ開発プロジェクト
焼肉のたれ開発プロジェクト
創業者 全 演植 創業者 全 鎭植
創業者 全 演植 創業者 全 鎭植
78年頃の焼肉店モランボン 78年頃の焼肉店モランボン
78年頃の焼肉店モランボン
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